2016年10月16日

閃の軌跡II』DL版がユーザーズチョイス

MAGES.のゲームブランド・5pb.は、2014年に発売予定の科学ADVシリーズ最新作『CHAOS; CHILD(カオスチャイルド)』の最新動画を公開した. 『カオスチャイルド』は、『CHAOS; HEAD NOAH(カオスヘッド ノア)』、『STEINS; GATE(シュタインズ・ゲート)』、『ROBOTICS; NOTES(ロボティクス・ノーツ)』に続く科学ADVシリーズ第4弾にあたる作品. 舞台は『カオスヘッド ノア』の6年後の渋谷. 復興が進んだ渋谷を舞台に、新たなサイコサスペンスストーリーが"胎動"するという. 今回公開された動画は先日開催された"Live5pb.2013"で流されたもの. その他、プロデューサーを務めるMAGES.の松原達也さんからコメントが届いたので、お伝えする. 科学ADVシリーズ第4弾『CHAOS; CHILD』始動にあたって プロデューサー松原達也さんからのコメント ▼"続編"ではない――過去作にとらわれない新たな挑戦 遂に科学アドベンチャーシリーズ第4弾『CHAOS; CHILD』が始動しました. 今作は『CHAOS; HEAD NOAH』の単なる続編ではなく、シリーズの最新作として自信を持ってお送りできる新鮮な作品になっています. 過去作品をプレイしていなくても十分に楽しんで頂けるような作りになっているのはもちろん、「渋谷」「猟奇事件」「ギガロマニアックス」「ディソード」といった世界観も踏襲しておりますので、過去作品をプレイしている方はより楽めるポイントも満載です. ムービーには新たな事件や舞台、システムを予感させる要素も満載ですので、コマ送りでも見てみて下さい! ▼サイコでホラーな世界観の上に成り立つサイコサスペンスストーリー 企画・原作の志倉が『CHAOS; HEAD NOAH』の印象は"雨"、『STEINS; GATE』は"曇"だと過去のインタビューで言っていましたが、その例えを使うならば『CHAOS; CHILD』は"嵐"です(笑). 『NOAH』で描かれていたサイコでサスペンスな要素はそのままに、ホラー要素はより強めに盛ってます. シリーズの前作『ROBOTICS; NOTES』は青空がイメージの「晴れ」だっただけに、今作でのギャップも楽しんでいただければと思っています. 謎の力士シールは物語とどう関わってくる? ▼あらたなメンバーの参加. 若林監督と梅原氏. 科学アドベンチャーシリーズのテーマのひとつに"挑戦"があります. 今作もシリーズを踏襲した「選択肢のない」分岐システムもそうですが、「アドベンチャーゲーム」ならではの「進化」を目指すべく、新しい要素に「挑戦」していきます. 今作の「挑戦」のひとつとして、『劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ』監督の若林漢ニ氏と梅原英司氏という、ゲームとは違う"アニメの力"を得て、より緻密なゲーム構築に"挑戦"しています. もちろん、科学アドベンチャーシリーズ、メインシナリオライターの林直孝や、たきもとまさし氏、安本亨氏といったおなじみの面々も協力しつつ作っていますので、シリーズファンの方も期待していて下さい. 日本ファルコムは、PS3/PS Vita用RPG『英雄伝説 閃の軌跡II』のダウンロード版を、本日12月4日~10日の期間、20%OFFの価格で配信する. 今回の期間限定セールは、昨日行われた"PlayStation Awards 2014"にて、本作がユーザーズチョイス賞を受賞したことを記念して行われる. なお、同社は、2010年に『英雄伝説 零の軌跡』、2011年に『英雄伝説 碧の軌跡』、2012年に『イース セルセタの樹海』、2013年に『英雄伝説 閃の軌跡』で同賞を受賞しており、ユーザーズチョイス賞の5年連続受賞を達成している. セール期間中の『英雄伝説 閃の軌跡II』ダウンロード版配信価格は、PS3版が5,440円(税込)、PS Vita版が4,960円(税込)となる. さらに、12月10日からは、新たなダウンロードコンテンツとして、アタッチメントアイテム"はぐはぐティオ"と"はぐはぐレン"が配信開始される. こちらのアイテムの配信価格は、各100円(税込)だ. はぐはぐティオ はぐはぐレン. アークシステムワークスが4月10日に発売するPS3/PS Vita用ソフト『魔都紅色幽撃隊(まとくれないゆうげきたい)』. 電撃オンラインで掲載した紹介記事や企画記事を交えて、その魅力を紹介していく. 『魔都紅色幽撃隊』は、今井秋芳監督が手掛ける『學園ジュヴナイル伝奇』シリーズの最新作で、『東京魔人學園伝奇』『九龍妖魔學園紀』と世界観を共有する學園ジュヴナイル伝奇アドベンチャー+RPG. プロデューサーは金沢十三男さん、キャラクターデザインは倉花千夏さん、音楽はThe Key Project、OP曲は植松伸夫さんが担当している. 【ストーリー&キャラクター】 ―除霊を行う夕隙社のバイトとしてゴーストハントを行うことに― 『魔都紅色幽撃隊』の主人公は、新宿の暮綯(くれない)學園高等学校への転校生. 彼はクラスメートの深舟さゆりとともに悪霊に襲われ、そこを夕隙社の女性社長の伏頼千鶴と同級生の支我正宗に助けられる. そして、ゴーストハントを行う夕隙社のバイトとして採用されることに. や など、學園ジュヴナイル伝奇らしいキーワードが詰まった、今井秋芳監督ならではのストーリーが展開していく. キャラクターデザインを担当するのは、『うたの☆プリンスさまっ♪』『アクエリオンEVOL』『サムライフラメンコ』などで知られる倉花千夏さん. 電撃オンラインでは、本作の魅力的な登場人物の紹介&声優インタビューを掲載する"『魔都紅色幽撃隊』キャラ名鑑+インタビュー"を連載しているので、ぜひチェックしてみてほしい. 今井秋芳監督が手掛ける『學園ジュヴナイル伝奇』シリーズ最新作のテーマは . キャラクターデザインは、倉花千夏さんが担当している. 主要人物は主人公と同年代の高校生だが、中には同年代に見えないほど貫録があるキャラも. また、ジュヴナイルのお約束ともいえるオカマキャラも登場する. 【関連記事】 (1)あらすじと登場人物が公開された初報 (2)キャラ名鑑を総まとめ. 沢城千春さん、関口英司さん、浜田賢二さんなど、10名以上の声優インタビューを掲載 ▼『魔都紅色幽撃隊』キャラ名鑑+インタビュー: ページリンク▼ 支我正宗(声: 沢城千春) 山河虎次郎(声: 浜田賢二) 久伎千草(声: 竹葉佑実子) 伏頼千鶴(声: 妃宮麗子) 左戸井法酔(声: 田尻浩章) 浅間萌市(声: 川鍋雅樹) 楓伊久(声: 水崎綾) 小菅春吉(声: 関口英司) 龍蔵院鉄栴(声: 柳沢超) 華山竹(声: 坪井智浩)&梅(声: 浜田賢二) 深舟さゆり(声: 桜 稲垣早希) 夏服の少女(声: 一木千洋) 八汐沙和子(声: 土師亜文) 音江友清(声: 加瀬康之) 白峰勇槻(声: 沼豪) 曳目てい(声: 遠藤ゆりか) 【ゲームシステム】 ―独特の要素が詰まったマルチシナリオタイプのアドベンチャー+RPG― ゲームは基本的にアドベンチャーゲームとして展開する. 選択肢だけでなく、五感入力システムを使って事件の調査を行ったり、登場人物との交流を深められたりすることが特徴だ. この五感入力システムでの行動しだいで仲間との好感度が変化し、ゲストキャラクターを仲間にできることがある他、キャラクターとの絆を深める特殊なイベントを楽しむこともできる. 五感入力システムは、5つの感情(愛・友・怒・悲・悩)と人間の持つ五感(味・嗅・聴・視・触)を組み合わせて、プレイヤーの行動を表現するもの. stonisamin 5つの感情×五感の25パターンに加えて、無視を選ぶこともでき、合計26パターンもの行動を選べるのが特徴だ. バトルパートでは、相手の次の手を読み合う"行動予測システム"と呼ばれるバトルが展開. これは敵と味方が同時に行動するシステムで、いかに相手の次の動きを読むかが重要となる. 一見すると難しそうに見えるが、実際はトラップを駆使して相手の動きを制限することで、相手の行動を読みやすくすることができる. パズル的な要素も搭載されたシステムで、これまでにない斬新なバトルを楽しめるはずだ. また、フリーバトルや仲間との訓練を通じてキャラクターを成長させたり、特殊な技能や特技を覚えさせたりと、RPG的な成長要素も用意されている. ウィジャ・パッドと呼ばれる特殊な端末を通じて展開するバトル. 敵との交戦時は、迫力ある3Dの主観視点で演出される. 仲間と訓練することで、攻撃や回復など、さまざまな特技を覚えることもできる. ちなみに本編とは別にミニゲーム『ハイパーナチュラル』もプレイできる. これは編集部の仲間と一緒に遊べるボードゲームで、とても本格的なもの. ゲーム中に登場するカードのキャラクターデザインは、『東京魔人學園伝奇』でおなじみの小林美里さんが担当している. ある意味で本編以上に気合が入ったミニゲーム『ハイパーナチュラル』. ボードゲーム好きにはたまらない、超本格的な作りとなっている. 【関連記事】 (1)初報として公開されたゲームの流れや五感入力システム (2)倉花千夏さんが描くイメージビジュアルやバトルシステムが公開 (3)夕隙社編集部(インターバル)で行える"開発"とは? (4)倉花千夏さんが描くパッケージイラストや豪華ミニゲームの情報を公開 (5)特技や訓練に関するシステムが判明 (6)編集部のマスコットキャラや"第六感"の詳細が明らかに!! 【企画記事】 ―レビューをはじめ、開発者へのインタビュー記事も目白押し! ― 電撃オンラインでは『魔都紅色幽撃隊』のさまざまな企画記事を掲載している. 今井監督のルーツを探る過去作品に関するインタビューもあるので、『學園ジュヴナイル伝奇』シリーズは必見だ. 今井秋芳監督&金沢十三男プロデューサーへのロングインタビューを掲載. また、曳目てい役であり、ED曲『黄昏ジュヴナイル』歌っている遠藤ゆりかさんにも話をお聞きしている. 【関連記事】 (1)今井秋芳監督のルーツを探る『東京魔人學園伝奇』インタビュー (2)今井秋芳監督のルーツを探る『九龍妖魔學園紀』インタビュー (3)『東京魔人學園』&今井秋芳監督ファンによる『魔都紅色幽撃隊』レビュー (4)ED曲『黄昏ジュヴナイル』を歌い、曳目てい役としても出演している遠藤ゆりかさんへのインタビュー (5)主題歌『Shoot That Crimson Sky』を手掛けた植松伸夫氏&CASHELL氏からのコメントを公開 【公式サイト&特典グッズ】 ―Twitterアイコンを配信している公式サイト&ファン必見の豪華特典をチェック― 『魔都紅色幽撃隊』の公式サイトでは、主要キャラクターのサンプルボイスを試聴できる. 気になるキャラクターがどんな声なのか、ぜひサイトをチェックしてほしい. さらに公式サイトでは倉花千夏さんが描いたキャラクターのTwitterアイコンも無料配信中. 16種類のアイコンが用意されているので、こちらもお見逃しなく. f50アディゼロ そして、もう1つ見逃せないのが、本作の予約や購入でゲットできる特典グッズの存在だ. メーカー特典はタウン情報誌『Tokyo Walker』が編集協力をした小冊子『幽撃ウォーカー』で、店舗別特典では倉花千夏さんの描き下ろしイラストを使ったグッズも用意されている. 数に限りがあるので、購入はお早めに! 公式サイトでは特典グッズの一覧を確認できる他、キャラクターのサンプルボイスの試聴、Twitterアイコンの無料配布なども行っている. 【関連記事】 (1)公式サイトではサンプルボイスの試聴が可能&Twitterアイコンを無料配信中 (2)店舗別特典&予約特典小冊子『幽撃ウォーカー』の内容をチェック! 【動画】 ―詳細なゲームシステム紹介の他、テーマ曲の試聴も可能― 『魔都紅色幽撃隊』の魅力が詰まった動画も多数公開されている. 中でも2Dグラフィックを滑らかに動かす特殊技術"GHOST"は、文章で説明を読むよりも、実際にキャラクターの髪の毛まで動く動画を見たほうがわかりやすいだろう. 特にオススメするのは、ゲームシステム紹介動画. 行動予測システムを利用したバトルや五感入力システムなど、本作ならではのシステムの魅力がしっかりと紹介されている. 支我正宗役の沢城千春さんのナレーションとあいまって、ゴーストハントの雰囲気も味わえるはずだ. また、植松伸夫さんが手掛ける主題歌『Shoot That Crimson Sky』や、遠藤ゆりかさんが歌うエンディング曲『黄昏ジュヴナイル』が使われた動画も用意されている. どちらもテンポよく楽しめる名曲となっているので、ぜひチェックしてみてほしい. ●ゲームシステム紹介動画 ●『Shoot That Crimson Sky』が使われているOP動画 ●『黄昏ジュヴナイル』が使われているPV ●"GHOST"のサンプル動画: イベントシーン ●"GHOST"のサンプル動画: キャラクター.
posted by ChibaRika at 03:50| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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